胎内市立黒川中学校 


 

お知らせ

情報は順次更新いたします。
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Information☆

黒川中学校いじめ防止基本方針
平成31年度 学校いじめ防止基本方針.pdf
★胎内市立黒川中学校ホームページプライバシーポリシーについて
黒川中学校ホームページ プライバシーポリシー

★感染症に罹患したら・・・
(インフルエンザ等感染症の診断を受けた生徒)
登校許可証明書
こちらからダウンロードできますのでご利用下さい。

出席停止になる感染症につきましては、下記をご覧下さい。
出席停止について(資料).pdf

今年も、黒川っ子の未来を語る会を開催します。
 【2020年2月5日(火)午後の予定です】
 参加申込は、2020年1月に配布します。
     
 
学校概要
1    所在地: 〒959-2806 
       新潟県胎内市太田野原62番地62

   Tel: 0254-47-2425
   Fax: 0254-47-3115
   E-mail: kurokawa-jhs@tainai.ed.jp
   HPアドレス: http://tainai-ed.nxc.jp/kurokawa-jhs

2 在籍生徒数と学級数(平成31年4月1日現在)

学年1年生2年生3年生全校
男子142127 62
女子171518 50
合計313645112
学級 1 1 2 6
 (※全校学級数には、特別支援学級2を含む)




 
教育の理念

1 学校経営基本方針
(1)学校経営の根幹
   学校は生徒の人格形成を目指し、公教育を実践する場である。「新潟県学校教育の重点」「胎内市教育振興基本計画」及び「平成30年度胎内市の教育」のもと、当校の教育目標達成を目指し、今年度の重点項目を掲げ学校経営を進める。
  教育目標    「自ら学び鍛え合おう 心豊かにたくましく」                         
2 目指す学校像  「生徒が輝き、関わるすべての人が誇りに思える学校」

3  目指す生徒像  「ふるさとを愛し、正しい心をもち、主体的に行動する生徒」

4 平成30年度の重点目標
 (1) 健全な自尊感情の醸成    (2) 知識が知恵となる学び   
5 具体的な姿・方策と評価
 (1)健全な自尊感情の醸成
   1)あらゆる教育活動をキャリア教育の視点で実施し、教育活動全体を通してキャリア発達を図る。
   2)総合的な学習の時間、特別活動、道徳教育の連携を図り、活動を通して未来を生き抜く力を身に付ける。
    ・体育祭や発表会などの行事
    ・野外体験、職場体験、上級学校訪問、修学旅行(企業訪問)
    ・黒川ウォーク、社会貢献、ボランティア活動
   3)支持的・支援的な学級風土づくりを進める(QU検査の実施と活用)
   4)主体性を重視した生徒会活動の充実を図る(いじめ見逃し0活動)
   5)教育相談、キャリアガイダンス等の個別支援の充実を図る。
   6)道徳的価値を習得する体験活動の充実を図る。
  【目指す生徒像】 「将来に希望をもち、今の自分と仲間のよさを言える生徒」

(2)知識が知恵となる学び
      1)黒川中学校授業モデルによる授業改善を推進する。
    ・「学び合いの質的向上」…誰もが考えを持つことができる課題の工夫
                     思考ツールなどを使った交流学習の工夫
    ・「まとめ・振り返り」…まとめ・振り返りの明確化と徹底(家庭学習との関連)
   2)授業規律・基礎技能の徹底を図る。
    ・「学習三原則」「聴き方・話し方」「話し合い」
   3)生徒・保護者・学校が一体となって家庭学習習慣の定着を図る。
    ・週5日以上、学年学習時間達成のための家庭学習時間の確保を意識させる。
   4)個別支援をさらに進展させる。
    ・少人数指導、学習支援室
   5)学習会を実施する。
   ・放課後学習会STEP、定期テスト前、長期休業中
   【目指す生徒像】 「自分の考えを他者に説明できる生徒」

6 教育活動の基盤となる生徒指導、健康・体力の維持増進
  安心・安全な環境づくりや健康・体力の維持増進は、学習指導や生き方指導の根幹をなすばかりでなく、将来身に付けておかなければならない知識や技能、態度である。これは、単年度の重点目標としてではなく、恒常的に実践していかなければならないものである。
 (1)生徒指導・安全教育
  ア 避難訓練をはじめとする防災教育、交通安全指導をはじめとする安全教育により、自分の命や安全は自分で守るといった意識と知識、態度を身に付ける。
  イ ルールやマナーの意義と必要性を理解させることで、規範意識の徹底を図る。
  ウ いじめ調査をはじめとする人的環境の整備をとおして、人権意識の向上を図る。

(2)健康・体力の維持増進
    ア 食育、生活習慣指導、健康教育をとおして、自分の心身の健康を自ら維持・増進させていく意識と知識・態度を身に付けさせる。
    イ 体育授業、体育的行事、部活動をとおして、体力づくりの重要性とその維持・増進に努めるとともに、自己管理及び自己指導能力を高める。

7 各種教育
 (1)特別支援教育の充実
  ア 特別支援学級
   ・客観的な検査や本人・保護者の願い、将来的自立をベースとした「個別の教育支援計画」を作成し、短期的目標と指導計画を明確にした「個別の指導計画」のもと、持てる力を引き出す指導に当たる。
   ・個別の教育支援計画の共有と個別の指導計画の共通理解を図り、全校体制で支援・指導に当たる。
  イ 特別な支援を必要とする生徒
   ・すべての学級、授業でUDLを生かした取組を行う。
      ・スクリーニングにより通常の学級に在籍する特別な支援を必要とする生徒を把握し、個別の指導計画の作成と共有による全校体制での支援を行う。

 (2)図書館教育
   ・朝読書を含む読書活動や自主学習を充実させるため、有効な図書館利用を進める。

 (3)環境教育
   ・豊かな自然に恵まれたふるさとを誇りに思い、自ら環境整備活動に積極的に参加する実践的な態度を育てる。
      ・JRCの理念を基に、ボランティアの奨励、推進を行う。

 (4)情報教育
   ・小中連携の中で、SNSのモラルについての全体指導計画、年間指導計画を策定する。
   ・情報リテラシーと同時に情報モラルの指導を行う。
   ・保護者に対して、子どもに情報機器を持たせる危険性と責任について情報発信を行う。

8 その他取り組むべき事柄
 (1)平成31年度を見据えた、道徳教育の全体計画、年間指導計画、別様の作成

 (2)単元をもとに、育成するねらいを明確にした年間指導計画の完成

 (3)地域と連携した体験活動の年間計画と地域コーディネーターとの連携方法の確立

 (4)コミュニティ・スクール2年目の実践

 
沿革
1 地域と学校の概要
 当校は黒川・鼓岡・大長谷の3小学校区から成り、昭和54年4月に創立された。旧黒川中学校と胎内中学校を統合して一村一校の中学校として誕生し、平成10年には村民こぞって創立20周年の歴史の節目を祝った。
 平成17年9月1日、旧中条町と新設合併を行い、胎内市が誕生し胎内市立黒川中学校として新たな歴史を刻み始めた。そして、平成20年度、保護者・地域の方々の絶大なる支援のもと、創立30周年の周年事業を盛大に行った。
 市中央を流れる胎内川のほとりの太田野原地区に校舎は建ち、周囲を県立自然公園に囲まれ風光明媚な所に位置している。黒川地区は、面積 1,800k㎡、世帯数約1,600戸、人口約6,100人の農山村である。
 旧黒川村は農業の生産基盤の充実、工業の導入、自然と調和した観光開発、教育施設の整備などを推進してきた。近年、地域の活性化を図るための農業と観光とを各種のアイディアで結び、先駆的事業を積極的に展開し、農・商・工の調和のとれた地域づくりが進められ、全国的にも注目を集めた。
 新市誕生を機に、生徒がより幅広い視野をもち学習や部活動に打ち込めるようにと地域・保護者の期待は大きい。